どんなときもWiFi

どんなときもWiFi届いたら絶対やってはいけない注意点あり!後悔したくない!

どんなときもWiFiが到着

待ちに待ったどんなときもWiFiが届いたんですがいきなり設定や接続をする前に絶対やってはいけない注意点、後に返却すべき物が変更されたのを知っていますか?一般的なスマホやルーターと違い、ある事に気を付ける必要があるので、実体験をもとにご説明いたします。

 

どんなときもWiFiが届いたところまで前回説明しました。

届いたからと言って浮かれていると後悔することになりかねませんよ。

万一は、多大な出費になりかねない絶対に注意すべき点がありました!

では説明します。

どんなときもWiFi(芸能人有)

どんなときもWiFi届いたら

このように佐川急便の箱で自宅にどんなときもWiFiが到着しました。

佐川急便の箱を空けるとエアの入った緩衝材の下に紙が見えます。

箱を開けて上から見た箱を開けて上から見た

 

佐川の箱の中身を全部取り出すと

・どんなときもWiFiの帯の黒い箱(本体が入ってる)

・「ご契約の内容」などの紙一式

・エアの緩衝材

以上の3点が入っていました。

佐川の箱を開けた中身の写真佐川の箱を開けた中身の写真佐川の箱を開けた中身の写真

 

早速、本体が入ってる黒い箱をあけようとしたあなた!ちょっと待ってください!

キカンボウ
キカンボウ
早く本体を充電し始めたいんだが・・・
WiFiさん
WiFiさん
大丈夫!あらかじめ満タン充電されてたよ!

ということで、先に重要書類を確認しないと、とんでもないことになる可能性があるんです。

重要書類の確認

まずは重要書類の確認です、以下の合計6枚です

・「ご契約の内容」1枚裏面あり

・「どんなときもWiFi通信サービス重要事項説明」2枚

・「端末売買契約の解除に関する特約」

・「どんなときもWiFiサービスご利用料金のお支払いについて」2枚

 

この中の「ご契約の内容」には解約や契約変更時に返却が必要なことは書いてありますが、本体だけを返却すれば良いのかどうか書いてありませんでした。

ご契約の内容の解約時の端末返却についてご契約の内容の解約時の端末返却について

 

キカンボウ
キカンボウ
そう言えばレンタル契約だからいつかは返却するだろうが忘れがちだな

そしていろ他の書類を見ているとあった!!

「どんなときもWiFi通信サービス重要事項説明」の2枚目の左側6番に「ご契約の変更・解約について」と書いてありました。

重要事項説明の2枚目重要事項説明の2枚目

 

※追記~2019年10月12日時点で返却要件が変更されました。(以下公式HP)

変更点を赤い文字の箇所です。

 

返却が必要です (レンタル料は無料)

どんなときもWiFiの端末は、新品のレンタル(貸し出し)とさせていただいております。
その為ご契約解除時は解約月の翌月10日以内に必着で、当社指定の宛先まで端末本体/個装箱2点をご発送ください。(送料はお客様負担)
返却期限までに返却がない場合、返却時に故障が見られる場合、返却物に欠品がある場合は機器損害金として18,000円(税抜)を請求させて頂く場合がございます。
付属のUSBケーブル/ストラップ/取扱説明書は返却必須では御座いませんがお持ちであれば一緒にご返却頂けると幸いです。

どんなときもWiFi公式ページより

 

解約、変更時には「①本体②USBケーブル③取扱説明書④個装箱」の4点を返却しなければなりません。

変更、解約時の返却は「①本体②個装箱(黒い箱)」だけが必須になりました!

あれば返却した方が良い

・USBケーブル

・ストラップ

・USBケーブル

そして、返却時に、故障、破損、欠品がある場合は、18,000円(税別)の損害金を払わなければなりません。

と書いてあります。

 

ひえええええ私はオプションの「あんしん補償」にまで加入してるんだから、まさかの欠品なんかで18,000円も払うわけにはいかない!!

キカンボウ
キカンボウ
そもそも18,000円を払わないためにあんしん補償に入ってんだからな

 

という訳で、どんなときもWiFiの設定などをする前に

まずは「欠品してはいけない2点」を確認しましょう。

この返却必須の本体は、どんなときもWiFiの帯の黒い箱(個装箱)に入っていますよ。

破損・紛失してはいけない4品

①本体

「どんなときもWiFi」本体ですね。

故障、修理、紛失に気をつけて大切に使いましょう!

返却品①本体返却品①本体

 

②USBケーブル※現在は必須ではありません

付属のUSBケーブルは、コード部分の長さ26cmとさほど長くはありません。

使用していく内に他のコード類に紛れてしまったり、デバイスに刺したままにしてしまうとか、ポケットに入れておいたりして紛失する可能性は少なくありません。

返却品②USBケーブル返却品②USBケーブル

 

もしかしたらこの「USBケーブル」が「返却品」の中で最も失くす可能性が高いかもしれませんね。

要注意です。

どうしても使う必要が無い限り使わずにしまっておくのが無難でしょう。

失くしたら18,000円の痛い出費ですからね。

どうしても「USBケーブル」が必要なら、電機店やコンビニでも数百円で売っているので、別途買ったほうがいいでしょう。

万一無くしたとても数百円で済むので18,000円の出費に比べたら問題ありません。

私は、コード付き充電器があるため、付属の「USBケーブル」は使わずにしまっておくことにしました。

③取扱説明書※現在は必須ではありません

この取扱説明書は横6.5cm×縦10.5cmのジャバラ式というかパラパラ式で、表面に「取扱説明書」と書いてあり、裏面にどんなときもWiFiのサポート先などが記載されています。

基本的な操作方法や接続方法、管理画面へのアクセス方法などが書かれていて、返却品でなくとも失くしたくないですね。

返却品③取扱い説明書返却品③取扱い説明書

 

必要ない時は箱の中にしっかりしまって紛失を防ぎましょう!

④個装箱(返却必須)

個装箱は、本体、USBケーブル、取扱説明書などが入っていた黒い箱です。

返却品④個装箱返却品④個装箱

 

個装箱はどんなときもWiFi本体の使用時には絶対使わないので同じく大切にっておきましょう。

箱がかさばるからと言って、捨ててはいけません。

また、適当なところに置いておいて、家族にゴミと勘違いされ捨てられてしまう事態も絶対に避けなければいけません!

家族に見られる場所、子供の手の届くところは絶対に避けて保管することをオススメします!

返却品2点まとめ

では絶対、故障も紛失もしたくない返却品2点の本体、個装箱でした。

返却時に必要な本体と個装箱返却時に必要な本体と個装箱

 

この2品は絶対に失くさないよう肝に銘じてから、「取扱説明書」の通りに作業を始めましょう!

「どんなときもWiFi」を使用する上で最も注意すべき点は、

①本体

②個装箱

の2点いずれも、故障・破損・紛失をしないことです。

万一、個装箱はつぶれていても損害金の請求はされません。

しかし、個装箱の破損の影響で本体まで破損してしまった場合は損害金が発生すると心得ておくべし。

 

返却不要になって安心の「USBケーブル」と「トリセツ」です。

個装箱に保管個装箱に保管

 

そして最初から返却不要の「ストラップ」です。

返却不要のストラップ返却不要のストラップ

 

以上が、どんなときもWiFi本体の設定や接続をする前に必ず確認しておきたい点、注意すべき点でした!

この最大の注意点を頭に入れてから、では、次に接続や設定方法に移りましょう!

どんなときもWiFi(芸能人有)
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