どんなときもWiFi

どんなときもWiFiの設定方法を画像付きで注意点は?

どんなときもWiFi 設定方法

「どんなときもWiFi」の済ませておきたい初期設定方法やWiFi接続方法、更にスマホやパソコン側の管理画面の使い方を実際の画像付きで徹底紹介!

管理画面のWiFi、クライアント、設定タブまでに防護機能の解除まで設定方法はらくチンですが注意点もありました。

「どんなときもWiFi」の初期設定方法から管理画面の使い方までを、すぐに使える様にわかりやすく紹介します。

 

初期設定する前にやってはいけない事はこちら

 

どんなときもWiFiを設定しよう

どんなときもWiFi本体どんなときもWiFi本体

「どんなときもWiFi」が届いたら、箱から本体や説明書を取り出し備品が揃ってるか確認しましょう。

その後、スマホやPCを「どんなときもWiFi」でインターネットに繋げる為の、接続と設定を行います。

まず「どんなときもWiFi」の電源を入れよう

「どんなときもWiFi」を利用する為に電源を入れましょう。

本体の左側面にある電源ボタンを3秒間押し続けると、端末の表にあるランプのどれかが点灯し始めます。

ちなみに5秒押しで電源OFF。18秒押しで再起動。

どんなときもWiFi本体の電源を入れるどんなときもWiFi本体の電源を入れる

 

すぐに左側のwifiランプが点滅し始めますので、これで電源が入りました!!

電源ボタン押した後の点滅電源ボタン押した後の点滅

 

購入して最初に電源ONした時は、まだ接続設定していないので、どこのランプがついているか、点滅してるかなど気にしなくてもOKです。

ここで本体ボタンを軽く1回押すと、電池残量ランプが4段階で表示されます。

私の場合は、●ポチランプが4つとも点灯していて、ほぼ100%充電されていました!!

まさに届いてすぐwi-Fi環境を作れるスグレモノです。

WiFiさん
WiFiさん
充電してから送ってくれてるなんて、すぐ使えてありがたいサービスですよね!

 

そしてどんなときもWiFiには液晶画面が無く、基本的な操作はこの電源ボタンのみです!

 

サイト管理人はこの使いやすさが非常に気に入っています!!

 

では、次にインターネットに接続する方法を説明します!

どんなときもWiFiをスマホやパソコンにネット接続させる手順

使用するパソコンやスマホを「どんなときもWiFi」にWiFi接続する手順を説明します。

 

接続方法は、スマホ、タブレット、パソコンでも全く同じ方法です。

※どんなときもWiFi本体に電源が入ってる状態で作業します。

まず、どんなときもWiFi本体の裏面に貼ってあるシールにある「SSID情報」「パスワード(PWD)情報」を確認します。

次に、接続したいデバイス(スマホ、タブレット、パソコンなど)側でWiFi接続設定の画面を出す。

接続先の中から、本体裏面シールの「Donnatokimo_○○○○」と同じ接続先を見つけクリックまたはタップ。

パスワードード入力画面になったら、どんなときもWiFi本体裏面の「SSID」の下の「PWDの右の数字(パスワード)」を入力します。

どんなときもWiFiのSSIDとパスワードどんなときもWiFiのSSIDとパスワード

 

パスワードを正確に入力すれば、接続し始めて、【接続済み】と表示されたら、接続完了です。※表示方法は機種によって少し違いはあります。

タブレットがどんなときもWiFiでネット接続した画面タブレットがどんなときもWiFiでネット接続した画面

 

こんなに簡単に接続できていいんでしょうか??

 

無事、どんなときもwiFiにスマホやパソコンなどがネット接続出来たら、次に「防護機能」の解除をしておきましょう!

「防護機能」の保護機能を解除

「どんなときもWiFi」では、万一第三者の手に渡ってしまった場合の不正利用をできるだけ防ぐ為、一部のネット上のサービスが利用できないように初期設定されています。

このままではアプリのインストールなどができず、通常使用に弊害が出てしまいます。

よってデバイスとどんなときもWiFiの接続ができたら、すぐ「防護機能」の解除をしておくのが良いでしょう!

まず、スマホやパソコンなどがどんなときもWiFiに接続した状態を確認します。

WiFiが接続されたら、デバイスのインターネットブラウザのアドレスバー(検索窓)に「192.168.43.1」と入力しエンター。

デバイスのブラウザに入力デバイスのブラウザに入力

 

ここで、192.168.43.1と正しく入力しても画面が全く動かない場合は、どんなときもWiFiに接続されていないのが原因!

接続をしてから入力してください!

キカンボウ
キカンボウ
”どんなときもWiFiあるある”だな

 

間違いなく入力するとすると管理画面の入り口になり、「ボーダレスWiFi」と表示された中央にある「緑色の部分」の枠内をどこでもいいのでタップします。

緑の部分を押す緑の部分を押す

 

IDとPASSを入力する画面に切り替わり、IDとPASSの両方とも”admin”と入力してログインボタンをタップしてください。

ログインをした後に、右下にある「設定」をタップします。

※私のタブレットでは、Googleのパスワードなんちゃらの画面がで出てしまい「設定」はこの画面では見えていません。

ユーザー名パスワード入力ユーザー名パスワード入力

 

下のように管理画面が表示されたら、一覧の中にある「データ管理」をタップします。

データ管理を押すデータ管理を押す

 

データ管理の画面に「防護機能をオン」というものがあり、初期設定で「防護機能をオン」になっています。

防護機能をオンからオフへ防護機能をオンからオフへ

 

その「防護機能をオン」の右のマークを左にスライドして「オフ」にすると、選択画面が出てきます。

 

一時的に切断する方法(10分、20分、30分、1時間)と、「完全に閉める」の選択になります。

 

私はアプリをインストールするたびにいちいちこの画面を開いて解除するのが面倒なので「完全に閉める」を選びました。

 

この選択画面で「完全に閉める」にチェックして「OK」をタップすれば、「防護機能」の解除が完了になります。

完全に閉めるを選んでOK完全に閉めるを選んでOK

 

これで「防護機能」が完全に解除されました。

 

もし今後「アプリ」をインストールするとき以外は「防護機能」をオンにしておきたいなど「防御機能」の設定を変更したい場合はいつでもお好みの設定に変更できます。

 

管理画面の各種設定

「どんなときもWiFi」は、管理画面からブラックリストの設定やパスワードの変更などができます。

まず、「どんなときもWiFi」の電源を入れ、使用するパソコンやスマホにWiFi接続します。

それぞれのデバイスのブラウザ画面でアドレスバーに「192.168.43.1」と入力してアクセスします。

アクセスした画面中央にあるグリーンの部分をクリックします。

するとIDとPASSの入力画面が表示されますので、両方に”admin”と入力してログインボタンをクリックします。

 

ログインした後に出る画がこれです。

ログイン後の管理画面(WiFiタブ)ログイン後の管理画面(WiFiタブ)

 

下の「Wi-Fi」タブ、「クライアント」タブ、「設定」タブの中で、緑色の「Wi-Fi」タブが表示されています。

Wi-Fiタブ画面

「Wi-Fi」タブ画面では、合計のデータ利用料、Wi-Fiの接続名、パスワードが確認できます。

設定タブ画面

画面面の右下にある「設定」タブを押して緑色にすると設定画面が表示されます。

 

管理画面の各種設定を上から表示順に説明します。

【Web管理者設定】

管理画面にログインするときのパスワードを変更できます。これしかできません。

どんなときもWiFiのWeb管理者設定画面どんなときもWiFiのWeb管理者設定画面

 

ユーザー名に「admin」、旧パスワードに「admin」と入力し、新しくしたいパスワードを2回入力して「保存」を押します

初期設定ではID:admin、パスワード:adminのままですのでセキュリティ上、変更しておくことをオススメします。

デバイス毎に違うID、パスワード設定も可能です。

キカンボウ
キカンボウ
変え過ぎて混乱しないようにな

 

【SIMカード管理】

「SIMカード管理画面」は、結論から言うと、設定の変更ができる要素はありませんでした。

まず「Cloud SIM」が「使用中」になっていることが分かりますので、決してSIMカードを使用しているわけではありませんね。

SIMカード管理画面

 

また、「SIMカード管理画面」の右下の「変更」を押すと「SIMカード選択」画面になります。

しかし、「Cloud SIM」以外の選択が出来ませんので、何もすることが出来ません。

SIMカード選択画面SIMカード選択画面

 

【データ管理】

データ管理の画面は、当ページ「防護機能」の保護機能を解除、のところで説明済みです。

【言語設定】

管理画面内の言語設定が可能です。

「English」

「筒体中文」

「繁體中文」

「日本語」

のいずれかの設定を選べます。

初期設定で「日本語」になっています。

【すべての設定を初期化】

「全ての設定を初期化」は管理画面で変更したすべての設定が初期化(リセット)されます。

管理画面パスワードなども初期化されますので、もし「パスワード」が分からない場合は、初期化することでパスワードが初期値の「admin」に戻ります。

【ログアウト】

「ログアウト」すると、現在の管理画面からログアウトして、ユーザー名、パスワードの入力画面になります。

【詳細】

現在の「バージョン情報」や、どんなときもWiFiのホームページURL、メールアドレス、電話番号など問い合わせ先情報が確認できます。

 

クライアントタブ画面

クライアント確認は、設定画面の真下にある「クライアント」をクリックして緑色にします。

するとどんなときもWiFiに接続中のデバイスが表示され確認できます。

接続中の端末を確認できる【クライアント】画面接続中の端末を確認できる【クライアント】画面

 

 

表示されたデバイスの右のボタンをスライドし、OKを選ぶと、接続したくないデバイスをブラックリスト化できます。

接続したくない端末をブラックリスト化接続したくない端末をブラックリスト化

 

この設定をしておけば、Wi-Fi接続先が【どんなときもWiFi】しかなくても自動でつながったりしませんので、必要に応じて使いましょう。

 

私は、SONYのスマホをブラックリストに追加しました。

 

便利な点

今操作しているデバイスから他の接続をブロックすることが出来る

 

では一度ブラックリスト化(接続拒否)した、クライアントを復活させる方法を説明します。

 

ブラックリストを解除したい場合は、設定画面の「クライアント」から「クライアント」画面を出します。

次に「WiFiクライアントブラックリスト」をクリックします。

ブラックリストを確認ブラックリストを確認

 

端末と再接続させたい(ブラックリストを解除させたい)リストの右側の緑部分を左にスライドし「OK」を選択すればブラックリストが解除されます。

ブラックリストを解除するブラックリストを解除する

 

この動作の後、いったん管理画面からログアウトすることがありますが、再度ログインして「クライアント」画面から、ブラックリストから消えている事を確認できます。

【どんなときもWiFi】設定についてSNSでの口コミ反応は?

「どんなときもWiFi」の誰でも簡単に使える仕様に感謝のツイートがネットに拡散されてます!

「どんなときもWiFi」の設定のしやすさに喜びの声が殺到してます!

少しの時間で設定が終るのは楽でいいですね!

難しい設定がないと気軽に試せますね!

海外で利用されてる方も絶賛されてます!

わずらわしい設定がないので助かりますね!

そして、「どんなときもWiFi」の最大のメリットである通信無制限に関心するツイートも急増中です!

「どんなときもWiFi」の設定以外にも使い勝手の良さに好評の声が続出してます!

苦手な物は予想外に時間がかかりへこみますが、「どんなときもWiFi」では全く問題ないです!

【どんなときもWiFi】設定まとめ

「どんなときもWiFi」の使い勝手の良さが連日ツイートされ、すぐ使える嬉しい気持ちの書き込みも伝わって来ますね!

 

「どんなときもWiFi」の電源を入れ、利用するデバイスにパスワードを入力するだけ、というお手軽な設定は驚異的です!

 

他の初期設定もスマホから出来てかなりラクちんです!!

 

これならインターネットの設定を嫌う人にも安心して使えそうですね!

 

利用料金も格安なので、初心者の方に「どんなときもWiFi」を試してほしいですね。

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